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カインの印−殺しの哲学 ビワコ・エディション(出版) 西村浩太郎 ISBN 4990080904 「人はなぜ人を殺すのか・・・・・・・・」 この問題を正面きって扱った哲学書はかつて無かった。 それを誰にでも判る平易な文章で、 最近の異常な事件をも視野に入れて解説しています。 アダムとイブの息子、人類最初の殺人者(弟殺し)「カイン」を題材に、 パリ人肉事件、神戸連続児童殺傷事件にふれつつ、 殺人者はどんな心を持っているか? どうすれば救うことが出来るか? 現代人を迷いから救う必読の書です。 ここ最近悪質且つ残虐な事件が毎月のようにおきてしまう現代.... 社会が病んでいる......人の心が病んでいる..... 病んでいる人に問題はある。 しかし!それを周りが理解した上で防御していない! 又は救いの手を差し伸べていない! そう言う意味ではみんなに責任がある。 いまこそ犠牲者を弔う為に、これ以上事件がおこらないために みんなで犯罪、犯罪者について深く知ろう!もうやだよ!! 正直に言わせてください! 「この本読んでたら、犯罪者の気分が良くわかった!というか犯罪者の要素ありだな!」 人はなぜ人を殺すのか。自由だからである。 この問題を正面きって扱った哲学書はかつて無かった。 それを誰にでも判る平易な文章で、最近の異常な事件をも視野に入れて解説した必読の書。 ■著者紹介 西村 浩太郎 1937年横浜に生まれる。 東京外大フランス科・東大文学部哲学科卒業、東大および京大大学院修了。 京大助手、神戸商大助教授を経て、現在、大阪外大教授(哲学専攻)。 著書に『パンセ―パスカルに倣いてI、II』(信山社・2000年)ほか。 目次 第1章 人はなぜ人を殺すのか 殺しの自由 カインの兄弟殺し... 第2章 人は何のために殺すのか 自由の自己目的 三つの欲望... 第3章 人はどのように殺すのか 1600円(税別) |
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