元刑務官が明かす女子刑務所のすべて 日本文芸社 坂本敏夫   元刑務官が明かす女子刑務所のすべて
入所から出獄まで知られざる女囚の獄中生活とは!?
日本文芸社
坂本敏夫
ISBN 4537251018

女たちのムショ暮らしを完全公開!!
驚きの快適生活!?

夫殺し、子殺し、保険金殺人、横領、放火、覚醒剤・・・・・・
カネと男のために罪を犯す女たち。
刑務官にしか書けない激増・凶悪化する女囚の真実を明かす!!

刑務所はどこも満杯。
テレビや新聞では強盗殺人、保険金殺人など凶悪事件が連日報道
されている。外国人犯罪も多い。長引く不況の影響の深刻さと不良外人の増加などから、
なんとなく納得させられてしまうのだが、そうとばかりは言えないようだ。
平成に入ってからの女子刑務所の収容人員増には驚くべきものがあるし、
女囚の質は悪くなる一方だ。
特に拘置所で女囚を見ると、そう遠くない日に日本が滅ぶのではないかと、本気で心配してしまう。
・・母なる女は古代より太陽にたとえられたではないか・・
昭和の末、バブル期までは胸がムカムカするようなイカレた女囚はまだ少なかった。
かっては女性が経済的に自立しにくい社会だったし、離婚も簡単にできなかった。
そんな時代背景もあって、同情すべき事情を持った女囚が多かったのだ。
殺人や放火の多くは、嫁と姑の問題、夫の暴力・浪費・家庭を顧みない非行が原因だった。
また覚せい剤や窃盗も女性特有のストレスによるところが多かった。
社会的弱者、か弱い者、男の犠牲者といった気の毒な「女囚」のイメージは当たっていたのである。
ところが最近の女性犯罪の特徴は、昔ながらの同情すべきものが減り、
男と同じように快楽と利欲をむさぼるための短絡的な動機によるものが増えてきているということだ。
たちの悪い精神構造の女たちは、まじめに服役する女囚に大変な迷惑をかける。
因縁をつけ喧嘩を吹っかけたり、徒党を組んでいじめたり、リンチを加えたりもする。
分かっていても彼女たちを隔離する独房がない。わずかな鍵付きの独房は
新人受刑者と懲罰中のもので常にいっぱいだからだ。
多少の規律違反は処分なし。なだめすかして工場に出す以外に道はないのだ。
(本書まえがきより)


目次
第1章 初公開!女囚のマル秘拘禁生活 女子刑務所への道
女囚A子のその日を追う
ホント!?男と違って優遇されている女囚...
第2章 女囚たちの隠された生活
刑務官しか知らない女囚の実態
激増する刑務所人口が意味するものは
塀の中の懲りない女囚たち...
第3章 知られざる女性刑務官の世界
女子刑務官の意外な生態
幹部と職員の間に流れる“深くて黒い川”
華麗な経歴をもつ女子刑務官 ...
第4章 伝説となった女囚たちの罪と罰
なぜ女たちは罪を犯したのか
女囚列伝(歴史に名を刻んだ女たち(江戸〜昭和初期)
女死刑囚たちの罪と罰(戦後〜)
男の歓心を得ようとわが子を犠牲にする女たち...


1300円(税別)



元刑務官が明かす女子刑務所のすべて 日本文芸社 坂本敏夫 単価 1,300円 購入数

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