|
ゆうことカリンのバリアフリー・コミュニケーション
小学館
芳賀優子/松森果林
ISBN4093874506
視覚障害者と聴覚障害者が書いたバリアフリーコミュニケーション。
ガイドブック 心のバリアをとりはらおう!!
障害のある人とない人のコミュニケーション。
ギャップを埋める会話術・交際術の本
こんな方にこの本を捧げます!
「何かお手伝いすることはありませんか」と言ってみたいのに、
見当がつかない方。店で「迷惑者」になっている障害者にイライラしたことのある方。
耳や目の不自由な人とお友だちになったものの、少々ドキドキしている方。
耳や目の不自由なクラスメートがいる方。
バリアフリー社会を推進する行政担当の方。
病院や高齢者施設で老人医療にたずさわる方。
支援費制度のNPOを立ち上げた方。
クラスに障害児が転入してきたので対応を検討中の教師の方。
将来と社会に不安を感じる視覚障害や聴覚障害のティーンズとその家族。
人生途中で目や耳が不自由になってとまどっている方とその家族。
引っ込み思案の視覚障害や聴覚障害の方。
理解の足りない健常者に腹を立てたことのある視覚障害や聴覚障害の方。
あなただけの理由で、この本を見つけてくれた方!!
目次
カリンから−おたがい理解し合いたいというキモチ
ゆうこから−「見えにくい障害」を説明し続ける
第1章 Q&Aこんなときどうしたらいい?
町で気持ちよく出会うには?/親しい仲での常識と思いやり
って?/こっそり聞いてもいいですか?他
第2章 場面交際術−人と出会おう、町に出よう!
飲食店で/商店で/駅や電車で/病院で
第3章 ゆうことカリンの人生処方箋
ゆうこ編 自分の障害を正しく知る/出会いを楽しむ
カリン編 出会いが人生を広げる/自分と他人に心を配る/
自分を知る、自分と向き合う
カリンから−「私」をみつめて
ゆうこから−ありのままで生きる
幕がおりて−ゆうことカリンの本音対談
ゆうことカリンのバリアフリー・コミュニケーション 小学館 芳賀優子/松森果林
1300円(税別)
|