|
やったモン勝ち!
海外でタイヤキを売るという
無謀でさわやかなワーキングホリデードリームズ
筑摩書房
井上剛
強く思い続けること。
扉を叩き続けること。
そして、最初の一歩を踏み出す勇気。
Do Fact!!!!!!
1999年11月、「北米のパリ」といわれるカナダ・モントリオールに、
突如小さなタイヤキ屋がオープンした。この店を立ち上げたのは、
30歳の日本人青年。
「海外でタイヤキを売る」。そんな甘い夢にとりつかれ、
サラリーマンを辞めて単身渡航したのだ。
しかも「コネなし・金無し・語学力無し。あるのはアイデアと体力だけ。
こんな無謀なのか脳天気なのかわからないことに、
オトナのオトコが挑戦するだろうか、ふつう?でもやってしまった!
そのプロセスを思いっきり楽しんで、まわりの人々にも楽しさを分かちながら...
そして2000年2月、この小さな店は、マイナス20℃のモントリオールの冬を、
夢のように駆け抜けて開店した。彼はいま、また新しい夢を追っている 。
目次
T
最高の部屋に住もう!
お金をかけなくても語学は身につく
ターニングポイント
常識≠真実
物件探しは連戦連敗
美人(?)助っ人は怖いもの知らず!?
コージーな店
契約トラブル、ついに裁判沙汰
U
「セブン‐イレブン、いい気分」店勤務編
「セブン‐イレブン、いい気分」 退社編
プータローは蜜の味
ひとりでもできる
飛び立つ前の、修行の日々
ワーキングホリデーとの出会い
V
ついに裁判、判決は
I got a chance!
機材が届かない!使えない!
1999.11.12 AM11:00
なんだか、楽しい
タイヤキ、モントリオールを行く
エピローグ
1300円(税別)
|