太公望 下巻 宮城谷昌光

太公望 下巻
文藝春秋
宮城谷昌光

太公望(中)

文藝春秋
宮城谷昌光
ISBN:9784165071006

天がうたう時
この男には狂があると思った。
たが望むには合理を尊ぶ精神があり、実在するはずがない天上の神々に、
人を贄にする時代こそ狂気であった。
時代の狂気を否定する者に狂気をみるのは古来あることであり、
それは革命者の亦亦たる宿命である。

望の機略により、周は召とむすび叛意をととのえた。
商王紂を討つ―、宿望の日である。
決戦の朝、無辺の牧野はすがすがしく晴れていた。

望の智略で周は召と結び商王朝に対峙する。二国を釣ったのである。商王を討つ日がきた。
決戦の朝、無辺の大地は清々と晴れていた。

大好評発売中!

1762円(税別)

太公望 下巻 文藝春秋 宮城谷昌光 単価1,762円 購入数

備考


注文してから本がお手元に届くまで


 配送システムのご案内

 ヘルプ・お問い合せ
サイトのご案内


 サイトマップ

 特集

 プレゼントにいかがですか?
特設コーナー

 大人気・スピリチュアルカウンセラー
 江原啓之コーナー

大人気・スピリチュアルカウンセラー・江原啓之コーナー
FOR WOMAN
美意識向上委員会  「お手入れ」しながら「メイク」で美肌になる。  BOOKS成錦堂
世界の七不思議旅行

もどる     トップページ


Copyright (C) 1998-2012 BOOKS SEIKINDO. All Rights Reserved.