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思春期にがんばってる子
1万年堂出版
明橋大二
ISBN4925253093
大切な忘れ物を届けに来ました・・・1万年堂出版
親が肩の力を抜くと、親が楽になります。
親が楽になると、子どもも(楽に)なります。
お母さんもお父さんもおまえのことが大好きだよ。
たとえ学校へ行けなくても、
おまえは、とってもいい奴だよ。
《こんな質問にもお答えしています》
Q:思春期の子育てにおける、父親の役割とは?
Q:子どもを見ていると、ついつい口やかましく言ってしまいます。
子どもも、「うるさい」と、いちいち反抗し、こまっています。
Q:子どもを信じよ、と言われますが、どこもで信じてやればよいのか
迷います。
Q:子どもが苦しんでいるのに、何もしてやれないのがつらいです。
Q:子育てには、いろいろな考えがありますが、
どんな場合にも共通して、忘れてはならないものは?
Q:子どもが不登校です。焦らずに待つように、と言われていますが、
本当に待つだけの対応しかないのでしょうか。
Q:友達のような親子関係の問題点は?
目次より
☆思春期に子どもが反抗するのは、ちゃんと育ててきた証拠です
☆甘えない人が自立するのではなくて、甘えた人が自立するのです
☆「がんばれ」「甘えるな」などの毒性の強い言葉は、禁句です
☆手のひらの中の卵は、きつく握りすぎると壊れてしまいます
☆すでに傷ついている子を、これ以上傷つけない
すでに疲れている子を、これ以上疲れさせない
☆一番簡単で、大切なことは、話を聞いてやる、ということ
☆暴れる人、というのは、それ以前に、何かの被害に遭っているひとが
多いんです
☆いじめについてのの対応は、学校が、授業を一日や二日つぶしてでも
やるべき価値のあることです
1万年堂新聞〜関西版〜から
既刊書「輝ける子」に、寄せられた読者の皆様からのハガキの一部を
紹介いたします。
ある日、長男に「ちゃんと話、聞いてる?」と言われ、「聞いてるやん」
と答えると、「返事だけしてる。ちゃんとボクの話、聞いてない!」と
云われガク然としました。「こんなに忙しくて、子をかまってやれなくて
いいのか」という、胸にしまってた思いがフツフツよみがえり、仕事を
やめようか悩みました。この本はそんな私に、「それでいいよ」と
言ってくれまし。(東大阪市35歳女性公務員)
私は、この『輝ける子』を読んで、「素晴らしいなぁ」と思いました。
私は将来、幼稚園教諭になりたいのですが、これから子どもたちと関わって
いくうえで、スゴイ、ためになる本だと思いました。また、カラー写真入り
で、その美しさに感動しました。将来『輝ける子』を育てていけたらいい
と思っています。(和歌山県川辺町18歳女性高校生)
教師として、精神的な病気の子供を担任し、悩んでいた時、新聞で読み、
購入しました。自分で、長い間、思い込んでしまっている部分を、崩さ
なければいけないと、読んでいて思いました。(枚方市48歳女性公務員)
本を読んでいて、自分の過去を思い出し、涙があふれてきました。
僕自身も、つらかった思い出しかなく、今も思春期の傷は完全には癒えて
いません。しかし、この本を読んだことによって、自分自身が、大きく、
「輝ける子」になりたなと思いました。昔の自分を封印するのではなく、
直面し、励みになるよう努力します。(大阪府堺市男子学生)
1300円(税別)
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