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工作本位
建築の造作図集
理工学社
玉置豊次郎監修
中原靖夫
ISBN4844534572
★工作本位の造作図集★
□和風建築の造作の詳細をあまさず図解
□建築大工技術の最高・完璧な虎の巻
柱・かもい・天井・長押・床の間・床脇・書院・欄間・階段・出入り口・
窓・金属開口・縁側・戸袋ひさしなど、和風建築の古来からの木割法に
もとづいた手法を、実際の工作法がよくわかるように、具体的な姿図や
展開図を豊富に使って、やさしく、詳しく図解・説明。
一般的な工法はもとより、特殊な古典的手法に至るまで、
余さず網羅して解説ありますから、大工さんには最高の実用虎の巻であり、
設計事務所や工務店には、絶対に備えておかなければならない実務資料集です!
| ■関連書ご紹介 |
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| 木造建築技術図解 |
大塚常雄
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3300円(税別)
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| 大工作業の実技 |
佐藤日出男
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1900円(税別)
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| 建築の規矩術 |
中原靖男
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3500円(税別)
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| さしがねの術 |
理工学社編
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1600円(税別)
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| 木造建築の技術 |
尾上孝一
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1900円(税別)
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| おさまり詳細図集 |
筋野・畑中
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2600円(税別)
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| 木工の継手と仕口 |
鳥海義之助
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3000円(税別)
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| 図でわかる大工道具 |
永雄五十太
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2200円(税別)
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| 建築用語図解辞典 |
橋場信雄
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2700円(税別)
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■元来、日本建築はすべて白木(しらき)を主として使うので、その工作に際して、
釘や金物をむやみに用いることができない。したがって、必然的にその仕口や
仕上げに対して、充分な知識を持ち、工法を習得して経験を積み、
技術的に熟達することが必要となる。ことに昨今の住宅建築が、
数奇屋または数奇屋風の手法を多く取り入れるようになった結果、
すぐれた技能が要求されるようになり、また、木材の乾燥度・品質・木柄等が
低下するとともに、一方では優秀な新建材や強力な接着剤が出現してきいるので、
これらの事態に適応する新工法が考えられなければならなくなった。
このような建築界の情勢に対処する建築工法を学ぶための、
適当な書物が巷間に出ていなかったので、先に出した“建築木構造工作図集”の続
編として、古来からの木割り法に基づいた手法について、
できるだけ詳細に解説したものである。
(本書まえがきより)
目次
1 和風内のり
和風内のりの仕口・敷居・かもい・敷居の固定・敷居と柱の仕口
かもいと柱の仕口・つりづかの仕口・かもいの取り付けかた他
2 天井
天井・天井の高さ・天井のいろいろ・天井のまわり縁・さお縁
天井板・格縁天井他
3 長押
柱と長押の仕口・床柱と長押の仕口・長押のすみ仕口・他
4 床の間
床のいろいろ・本床の詳細・床各部の仕口・各種床の仕口他
5 床脇
床脇だな・床脇・違い棚・床脇の展開図・筆返し他
6 書院
書院・特殊意匠の書院・書院の柄・台輪留め・妻板書院他
7 欄間
欄間の種類・欄間の標準木割り・欄間の大きさ・他
8 階段
階段の形と関係法規・階段の工作他
9 出入り口・窓
出入り口わく・窓他
10 金属開口
11椽側
12戸袋
13ひさし
付録 建築の儀式
工作本位 建築の造作図集 理工学社 玉置豊次郎監修 中原靖夫
3000円(税別)
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