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人生百年私の工夫
幻冬舎
日野原重明
ISBN4344002032
90歳現役医師「生き方上手」が贈る、しあわせの処方箋。
日本で今、百歳以上の長寿の方は一万四千人おられます。
アメリカでは五万人を超えました。人生百年の時代を迎える指針。
しかし、喜んでばからもいられません。
「人生百年」時代にふさわしい、長い時間を充実して過ごす知恵
「人生百年の計」が必要になってくるのではないでしょうか。
生きることはたしかに苦しいけれども、生き方を工夫すれば、
生きることを楽しみに変えていくことができます。
老いること、病むこと、死ねことも、逃れようのない苦しみではなく、
どのようにして老いるか、どのようにして病むか、
どのようにして死ぬかを工夫していけば、こちらも楽しみにして
いけるはずだと考えます。
●クヨクヨしたときは、とにかく歩く。
●その週の疲れは、その週のうちにとる。
●静かな自然の中より、ストレスの多い都会に住む。
●子どもに見返りを求めず、生きがいを探す。
●20年後ああなりたい、と憧れるモデルを探す。
目次
はじめに
第一章 長く、豊かな「人生の午後の時間」が始まる
第二章 年とともに、自分の人生を自由にデザインできる人
第三章 生きるということはアートである
第四章 ライフワークを持つことが若さの秘訣
第五章 ストレスを楽しみ、活かすことで脳も若返る
第六章 人生後半の健康づくりは、「怠けず」「慌てず」「油断せず」
1200円(税別)
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