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「いい家」がほしい。
創英社三省堂
松井修三
ISBN4881422200
外断熱・家づくりのバイブル!!
21世紀は、外断熱の時代。
家造りの急所が、何故、隠されたままなのか?
構造、断熱の方法、依頼先の選択を誤ったら「いい家」になるわけがない!!
「知らない、知らされない」ままに続けられている、ごまかしの家造りの実態!!
こだわりを大切にする人がいる。
それに応えることを喜びとする人がいる。
よりよい家を求める人がいる。
それに正直に最善を尽くして応える人がいる。
本物にこだわる人同志がある日りであって、感動し合える家づくりをしたいと願う。
「住まいとは、幸せの器である。住む人の幸せを心から願える
ものでなければ住まいづくりに携わってはまらない」
これは、私の信条です。
「いい家が欲しい。」その願いを実現するためにし、どうしても
知らなければならないことがあります。
それは、「構造」「断熱の方法」「依頼先」という三つの選択の
どれか一つでも誤ったら、絶対に「いい家」にはたどりつけないという法則についてです。
そとてその三つのテーマについて、それぞれが持つ真実を的確に
知らなければなりません。しかし、それを「知らない、知らされない」ままに
家づくりを始めてしまう人が多いのです。
(新装版にさいしてより)
序章 だれも、教えてくれなかった・・・。
住み心地を問わない建物は事務所か倉庫である。
住み心地こそが住宅の根源的な価値である。
間取りや、設備やインテリアがどんなに気に入ったとしても、
住み心地が悪かったら何もならない。
○もったいないこと
家つくりを思い立ったとき、最初にあなたが思い描くことは
どんなことでしょうか?間取り、デザイン、システムキッチン、
ユニットバス、床暖房などの設備、地震に強いこと、長持ち
すること、省エネルギー、あるいは快適な住み心地などで
しょうか?見た目も良く、使い勝手も、住み心地も良く、
資産価値も高く、環境に負担をかけないような家を手に入れ
たいものです。
○造り手がいちばん嫌がること
造り手がいちばん困ることはお客様から住み心地を求められる
ことなのです。1棟1棟を個別対応で、住む人の感受性の求め
るところを確認しながら手造りしなければなりません。
大量生産販売をするメーカーや、不勉強で住む人の立場で考え
る習慣のない工務店ではとても対応することができないのです。
目次
第1章 なぜ「いい家」が見えないのか?
家に何を求めるのか?
価格破壊のスターたち
価格破壊、その隠された実態
我慢とあきらめの住宅観
母親の笑顔を奪う家
文明病
健康住宅とは
健康住宅の条件
さらなる条件
第2章 三つの選択と四つの相性
第3章 最初の選択【構造を何にするか?】
断4章 第二の選択【断熱の方法をどうするのか?】
内断熱工法
外断熱工法
第5章 第三の選択【依頼先はどこにするのか】
第6章 正直な家造りとは
第7章 ホームページ
「いい家」がほしい。 創英社三省堂 松井修三
1800円(税別)
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