光に向かって心地よい果実
「笑訓」と「たわごと」
1万年堂出版
高森顕徹
ISBN 4925253107
元気でわく言葉と、心をいやす写真を満載!
高森顕徹先生のベストセラー!
★遅い早いはあるけれど、善いタネをまけば必ず善果が来る
★窮地に立ったときこそチャンス
★入り口がふさがっていても、断じて絶望してはならない
★夫婦はもともと他人である
★忙しい人ほど勉強できる
★金持ちも貧乏も、いずれにしても番人にすぎない
★一切のことは、急いで急がず急がずに急ぐことが大切
★母親の涙には、化学も分析し得ない、深い愛情がこもっている
★「闇」に泣いた人だけに「光」に遇った笑いがある
目次
第一章 心地よい果実
いのち
善いことは、真似でもせよ
蒔かぬ種は絶対生えない
自分で決めた道、と思えばがんばれる
忘却とは腐敗菌のように有り難い他
第二章 笑訓
小鳥の鳴き声に意味なんかない
地獄に上も下もない
灸をすえると苦が抜ける
生きとって悪かったのお!他
第三章 「光に向かって100の花束」抄
光に向かって
人に尽くすことができたら、どんなに楽しいことか
誓ったことは、必ずはたすのが信用の基
まず自分を反省し、己の姿勢を正す
不満のある者は成功しない
「ここだなあ」と思うこと
第四章 「光に向かって123のこころのタネ」抄
役を済ませて舞台に戻れば、人間ななんの違いもない
これだけオレがやっているという自惚れ心が、怒りを呼ぶ
他人の批判に一喜一憂していては
親切も度がすぎれば迷惑となる他
第五章 「なぜ生きる」抄
生きる目的がハッキリすれば
命とは、私に与えられた「時間」
「無常」は“常が無くつづかない”こと
自分のことは自分が一番知っているわけではない
偽善者とは、人の為と言って善をする者
涙の一滴一滴が、真珠の玉に
光に向かって心地よい果実 1万年堂出版 高森顕徹
1300円(税別)