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五体不満足
講談社
乙武洋匡
両手両脚がなくたって橋も電動車椅子で走り続ける、
早大生・乙武洋匡君の「活きる力」とは。
「ボクは、五体不満足な子として生まれた。不満足どころか、
五体のうち四体までがない。けれども、多くの友人に囲まれ、
車椅子とともに飛び歩く今の生活に、何ひとつ不満はない。
ボクは声を大にして言いたい。
「障害を持っていても、ボクは楽しいよ!」
健常者として生まれても、ふさぎ込んだ暗い人生を送る人もいる。
そうかと思えば、手も足もないのに、ノー天気に生きている人間もいる。
関係ないのだ障害なんて。
(あとがきより)
¥1524(税別)
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