
ダ・ヴィンチ・コード 上巻
ダン・ブラウン(著)
越前敏弥(翻訳)
角川書店 |
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ダ・ヴィンチ・コード 上巻
ダン・ブラウン(著)
越前敏弥(翻訳)
角川書店
ISBN 4047914746
ルーヴル美術館館長ソニエールが館内で死体となって発見された。
殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大教授ラングドンは、
フランス警察より捜査協力を求められる。
ソニエールの死体は、グランド・ギャラリーで
ダ・ヴィンチの最も有名な素描『ウィトルウィウス的人体図』を
模した形で横たわっており、さらに、死体の周りには、
複雑怪奇なダイイングメッセージが残されていた。
館長の孫娘でもあり、現場に駆けつけてきた暗号解読官ソフィーは、
一目で祖父が自分だけに分かる暗号を残していることに気付く…。
『モナ・リザ』『岩窟の聖母』『ウィトルウィウス的人体図』―。
数々のダ・ヴィンチ絵画の謎が導く、歴史の真実とは?!
テレビでも話題騒然!
ますます深まる数々の謎!
<最後の晩餐>に描かれた、いるはずのない女性の正体とは?
謎めいた<モナ・リザ>に隠されたダ・ヴィンチの意図とは?
キリストが最後に使った杯、聖杯伝説をめぐる最大の謎とは?
《主な登場人物》
ロバート・ラングドン……ハーヴァード大学教授 宗教象徴学専門
ソフィー・ヌヴー……フランス司法警察暗号解読官
ジャック・ソニエール……ルーヴル美術館館長
アンドレ・ヴェルネ……チューリッヒ保管銀行パリ支店長
リー・ティービング……イギリス人の宗教史学者
レミー・ルガリュデ……ティービングの執事
マヌエル・アリンガローサ……オプス・デイの代表 司教
シラス……オプス・デイの修道僧
ジョナス・フォークマン……ニューヨークの編集者
ペズ・ファーシュ……フランス司法警察中央局警部
ジェローム・コレ……同警部補
■著者紹介
ブラウン,ダン
1964年、米ニューハンプシャー生まれ。
アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。
1998年“Digital Fortress”(角川書店より近刊)でデビュー。
2000年『天使と悪魔』(ラングドン・シリーズ第1作)、
01年『デセプション・ポイント』(ノンシリーズ)を刊行。
03年、ラングドン・シリーズ第2作となる『ダ・ヴィンチ・コード』を刊行、
全世界でベストセラーとなる。
ダ・ヴィンチ・コード 上巻
ダ・ヴィンチ・コード 下巻
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