
コーチングマネジメント
Discover 伊藤守 |
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コーチングマネジメント
人と組織のハイパフォーマンスをつくる
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伊藤守
今、コーチング抜きにマネジメントは語れない
理論から実践までわが国におけるコーチングの
第一人者による<本邦初公開>公式コーチング・マスターブック。
なぜ頭でわかっていることが行動に移せないのか?
なぜ決めたことが実行されないのか?
なぜ戦略が社内に徹底されないのか?
なぜ組織は変わらないのか?
コーチングがこの組織の最大の課題に突破口を開く!
入門から実践まで、ナレッジマネジメントとならび
世界で最も注目されているマネジメントメソッド、コーチング。
今解き明かされる、その理論と方法。
コーチングは、目標達成のためのプログラムです。では、どんな目標のために?
この目標の設定のプロセスから、コーチングが始まります。
目標が、売り上げの数字であれ、商品の開発であれ、
なかなか達成されないのはなぜか?
それ以前に、目標達成のための行動が起こってこないのはなぜか?
新しい行動プログラムをつくっても、結局のところ、前と同じやり方を繰り返し、
前と同じ結果しか得られないのはなぜか?
コーチングでは、これらの基本的な課題をクリアにしていくことが重要になります。
<目標を見て触って感じられるものにする>
さて、仕事上における目標の多くは、未来を予測し仮定した目標です。
それに向けて行動を起こしていくわけですから、
当然まだ現実には見たことも聞いたこともない、茫漠としたものを目指す
ことになります。見えているものを取りに行くのとは少し様子が違います。
したがって、より具体的に鮮明に目標をイメージできるようになっていなければ
なりません。見ることができ聞くことができ触ることができるくらい、
具体的にしたいわけです。
たとえば通常、営業における目標は売り上げで示されます。
確かに数字はリアリティーがあるように見えますが、数字は「シンボル」です。
その数字の背景にあるものや数字ができあがる過程が、
見えたり聞こえたり触れたりできて、それと自分との間に関連が持てなければ、
営業マンにとっては現実味が薄いことになります。
そして、自分のこととして現実味をもって感じられなければ、
人は行動を起こしにくいのです。
{POINT12 具体的でビジュアルで、自分の内側ではっきりと
イメージできる目標しか達成されない。}
(本文「コーチングは常に現在進行形」より)
目次
PART1 今求められるマネジメント革命
PART2 コーチングの基本にあるもの
PART3 コーチング・スキル
PART4 コーチングの導入のために
2000円(税別)
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