
■著者紹介
新谷 弘実
1935年、福岡県生まれ。
順天堂大学医学部卒業後、渡米し、胃腸内視鏡学のパイオニアとして活躍。世界で初めて、新谷式と呼ばれる大腸内視鏡の挿入法を考案し、開腹手術することなく大腸内視鏡によるポリープ切除に成功、医学界に大きく貢献する。日米でおよそ30万例の胃腸内視鏡検査と9万例以上のポリープ切除術を行っている、この分野の世界的権威。アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授およびベス・イスラエル病院内視鏡部長のほか、前田病院(元赤坂胃腸科クリニック)、半蔵門胃腸クリニックの顧問などを兼任。98年に刊行した『胃腸は語る』(弘文堂)はロング・ベストセラーとなり、いまなお売れつづけている。
病気にならない生き方著作。
■病気にならない生き方
■病気にならない生き方 2実践編 |
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病気にならない生き方
ミラクル・エンザイムが寿命を決める
新谷弘実
サンマーク出版
ISBN 4763196197
「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)に著者出演で話題沸騰!
「病気になりたくない……」
本書は、誰もが共通してもつそんな夢のような願望をかなえようという本です。
そして内容は、かなり衝撃的、いやセンセーショナルといっていいでしょう。
いわく、牛乳は飲むな、マーガリンは捨てろ、
緑茶の飲みすぎはダメ、薬はすべて基本的に毒……。
説得力のある話の展開に、誰もがうなずくこと、間違いありません。
どうすれば健康で長生きできるのか。
ひとことでいうと、ミラクル・エンザイムを消耗しない生活を送り、
食事を通じてミラクル・エンザイムをとり入れることだと、著者は語っています。
これまで30万例以上の胃腸を検査してきた著者は、
その膨大な臨床結果から、「食歴」と「生活習慣」こそが
その人の健康状態を決める最大の要因であることをつきとめました。
そして、何がミラクル・エンザイムを消耗させ、何がミラクル・エンザイムを
補うのかがわかれば、日々のちょっとした努力で、
「病気にならずに天寿をまっとうすることができる」というのです。
医学が進歩しているのに、病人が増えるのはなぜだろう?
元気な100歳になる方法、「よく噛む」「腹八分目」が健康によい理由など、
全米ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医が教える太く、長く、生きる方法。
■私たちが推薦します!
「政治家、経営者から絶大な信頼を寄せられている“伝説の外科医”、それが新谷先生です。本書を読むと、健康に対する考え方が一変します」
孫正義氏
「長生きの秘訣がどっさりと詰まった本でした。読むとかなりショックを受けますが、おかげさまで十年くらい寿命は伸びそうです」
野村克也氏
「近代文明の歴史は科学知識と技術力による人間の限界への挑戦でした。本書は新谷弘実先生の“人間の寿命の限界への挑戦”の貴重な記録です」
江崎玲於奈氏
「若さを保つコツと健康に生きる秘訣がギュッと凝縮された一冊ですね。『いまからでも遅くはない』という言葉に勇気づけられました」
三浦りさ子氏
■病気にならない生き方 目次
プロローグ 病気にならないで長く生きる方法がある
第1章 常識を信じていると危ない!
四十年間、私が死亡診断書を書かなかった理由
元気な百歳になる方法
流行の健康法にはウソがいっぱい...
第2章 太く長く生きるための食べ方
あなたはあなたが何を食べているかで決まる
新谷食事健康法でガンが再発しない理由
とにかくエンザイムの多い食べ物を食べなさい...
第3章 この習慣が健康な体をつくる
病気の大半は遺伝よりも習慣に原因がある
習慣は遺伝子を書き換える
「酒」と「たばこ」は最悪の生活習慣である...
第4章 「命のシナリオ」に耳を傾ける
命には寿命をまっとうできる仕組みがある
臓器別医学は医者をダメにする
「今夜の焼き肉」より「十年後の健康」をえらべ!...
あとがき エントロピーからシントロピーへ
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