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16週
あなたといた幸せな時間
扶桑社
向井亜紀
ISBN 459403084X
わずか4ヶ月間・・・・・。
私はたしかに、お母さんだった。妊娠と同時に告げられた子宮ガン。
全摘出手術で我が子も失った著者が、
夫・高田延彦と共に闘った日々を綴る命の記。
日本中が記者会見に感動!!
「....3度にわたる手術で、小さな命はガンに冒された子宮とともにこの世を去った。
16週目だった。
もしあのまま妊娠を継続させていたら、私の命は6カ月だったと医師に告げられた。
赤ちゃんは、何を考えて生まれてこようとしていたんだろう。
「検診、行きなよ。行かないの?しょうがない母ちゃんだな」
そんなふうに言いたかったのかもしれない。
「恥ずかしい」なんていう子どもっぽい理由で検診に行けなかったダメな私を、
助けてくれようとしていたのかもしれない。」
(まえがきより)
<店員1号から高田夫妻へ...>
店員1号は高校時代から「高田延彦」の熱狂的ファンです。
そして独身の僕から見てこの2人は本当に理想の夫婦像です。

今回こういう残念な事があり店員1号も悲しく思っています。
ボブチャンチンと闘った時の高田さんの心情を思うと、
試合のビデオを見ながら泣いてしまいました。
店員1号は向井さんの、「この男の遺伝子だけは残さなければ」という
お言葉を聞き素直に「俺もこんな嫁さん欲しい!」
そして「やっぱり延兄ィの嫁さんはいい女だ!」
「こんな事を女に思わす男・高田延彦はやっぱり凄い!」
「俺もそんな男になりたい!」
「俺もこんな嫁さん、メッチャ欲しいー!」
と思いました。
元気になって下さい。淡路島に遊びに来てください。
また仲の良い超酒飲みなお二人の元気な姿をTVで拝見できるのを楽しみにしています。
それでは二人の人生に「ハッスルハッスル!」
実は僕が高校生だった1986年に、
「前田さんに前田道場があるんだから、高田さんも「高田道場」作って俺達に教えてください!」と
「男・高田延彦」に手紙を書いた事のある高田延彦になりたい店員1号より
16週 あなたといた幸せな時間 扶桑社 向井亜紀
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